仮想通貨と情報商材の販売は、どちらがおすすめなのでしょうか?
今回は、仮想通貨と情報商材の販売を、比較していきたいと思います。

まず、情報商材の販売からです。
情報商材の販売は、非常に稼げるネット副業の一つなのです。
それは、どうしてなのでしょうか?

情報商材の販売は、一つ当たりの単価が非常に高いからです。
例えば、一つの商材の価格が30万だったりします。
凄いですよね、たった一つの商品が成約したら、それだけで30万円です。10人で300万。
月収で300万に到達するためには、たった10人から購入して頂ければ良いんですね。

非常に簡単なビジネスモデルのように見えるかと思います。
しかしながら、現実はそううまくはいきません。

まず、情報商材の販売はやる事が色々あります。
まず、ブログやSNS等で「集客」をする必要があるのです。
そして、そのお客さんを集めた後に、いきなり情報商材を売るのではありません。

多くの場合、その後に無料メルマガに登録してもらい、メルマガに誘導するのです。
どうしてこれをする必要があるのかと言うと、高額な商材を買っていただくためには、信頼関係の構築が必要不可欠だからです。

そして、メルマガに登録してもらって、ある程度信頼してもらったら、商品を販売していくという形になります。
まず、二つの壁があります。

まずは集客の壁です。たくさんの人を集める必要はありませんが、それでも100人くらいの人は集めたい所ですね。
ただの100人ではなく、「あなたに興味を持つ100人」です。

そして、もう一つの壁は、「商材作りの壁」です。
多くの方は、30万もの価値があるような情報を持っているでしょうか?あまり思い浮かびませんよね。

そのため、この30万もの価値のあるような情報を作るか。
あるいは、自分の中にある隠れた価値に気付くかのどちらかが必要になるというわけなのです。

一方で、仮想通貨はどうでしょうか?
仮想通貨は、スキル不要で仕組みづくりも不要です。
仮想通貨でやる事はシンプルで、ただ投資をして、ただ保有しているだけ。

非常に簡単ですよね。副業としてやる場合でも、ほとんど時間がかかりません。毎日値動きをチェックするだけで良いと思います。
そして、仮想通貨では、情報商材の販売に負けないくらいの、大きな収益を出す事ができます。

具体的には、投資額の6倍や10倍といった額が可能なのです。
もちろん、その逆の大損するリスクもあります。それが、情報商材との最も大きな違いでしょう。

仮想通貨と情報商材は、どちらが副業に向いているのかは人によります。
ただ、もしリスクが怖くないのであれば、仮想通貨の方が向いているのではないかなと思います。