不要品を売るならフリマアプリがおすすめ

スマホで副業と一口にいっても、どのような種類があるかなどについては初心者の場合は分かりにくいと思います。ここでは、人気がある副業の種類について紹介します。最初に一般的に知られていて、難易度も比較的低いのが、「フリマアプリ」や「ネットオークション」です。

これは、私も結構活用しています。使わなくなった物や着る機会がない洋服など、気づかないうちにタンスの肥やしになっているものは意外と多いと思います。リサイクルショップに持っていっても服の場合は、少しの傷や汚れがあるだけでも査定の段階で値段がつきにくいのが現状です。私もそれで何度か残念な思いをしたことがありました。そんなときに救世主となるのが、「メルカリ」です。メルカリは、利用登録者1000万人越えという日本最大級のフリマアプリであると言われています。個人間での売買が可能で、購入から古い年月のものでも、一定の知名度があるブランド品やコスメなどは売れやすいのが特徴です。中には高値で売れるということもあります。

また、自分の設定した金額で販売できるのも特徴の1つです。出品自体に費用はかかりませんが、商品が売れたときに手数料として10%差し引かれた料金が利益となります。フリマアプリ意外にも、ネットオークションでも不用品の売買は可能です。代表的なのは、「ヤフーオークション」です。メルカリなどのフリマアプリとの違いは、商品の販売期限が決まっているということです。あとはオークションであることから、仮に低価格で出品したとしても、商品や落札者の多少によっても金額が異なるということです。

特に知名度のあるブランドなどの商品に関しては設定金額以上の値段で落札されることもあります。私もよく利用しているのですが、リサイクルショップに持っていくなどの時間を考慮しても、自宅にいながらいつでもインターネットで出品できて、1円でも値段がつくことが嬉しいと感じました。不要品が出てきたら捨てるよりもまずはフリマアプリやネットオークションに出品してみると良いです。両者にはこうした違いがあります。最短で3日後には商品に値段がつきます。その一方でフリマアプリは、商品を出品していても売れないときには、何年も売れ残ってしまうと言う可能性もあるので注意が必要です。

いずれもスマホ専用のアプリをダウンロードをすれば、パソコンを経由しなくても簡単に出品できます。また、フリマアプリ意外にも手放したくないけれども着る機会が少ないあるいは1度も袖を通したことがないなどの洋服などはレンタルとして貸出しできて収入を得られるシステムも近年は登場しています。

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